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金属製品 新潟県
玉川堂
1816年創業。近郊の弥彦山の銅を用い、初代・玉川覚兵衛が新潟県燕市にて鍋、釜、薬缶など日常雑器の製作を開始しました。 2代目玉川覚次郎の代に入ると美術工芸品的要素が加わり、明治6年、日本が初めて参加したウィーン万国博覧会へ出展。以後、戦前まで数十回海外博覧会に出展受賞しました。 昭和33年には新潟県より「無形文化財」、昭和55年には文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」、昭和56年には当時の通商産業大臣より「伝統工芸品」の指定を受け、全国で唯一の鎚起銅器産地の技術の継承に努力しています。

銅の小皿を制作してみませんか?

一枚の丸い銅板を金鎚で模様をつけ、木の台と鎚を使って小皿の形に仕上げ、最後にロウを塗ってコーティングします。伝統的な鎚起の技法を使って小皿を一緒に作りましょう。
作った小皿は使ううちにどんどん色が変わり、銅ならではの経年変化を楽しんでいただけます。

所要時間:およそ60分。

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